Img_c9faca42f2973cf064e76671baad118e
今日から、クー・ギャラリー・セレクト展が始まります。
見逃してしまった方、新たに発見したい方、ぜひぜひどうぞ!
私も数点、出展しています。15日には坂川さんのトークショーもあります!

【クー・ギャラリー・セレクト展】
7/5(火)〜7/30(土)13:00〜19:00 日・祝休み

queue gallery (クー・ギャラリー)
 (Click!) 

〒160-0007 新宿区荒木町11-48
第一太田ビルB02(B1F)


【参加作家】
チカツタケオ
森 健児
千海博美
内藤さゆり
和田治男


【トークショー】
7月15日(金)19:00〜20:30/500円(ワンドリンク付)

●坂川栄治の壁演出の話
クー・ギャラリーのテーマ「壁の飾り方・楽しみ方」を坂川さんがトークします。
Img_116aad6b3f1ab3a850b0b4187d6cdf01
4/4(月)より、四谷三丁目にある坂川栄治さんのギャラリーで『Once in a Blue Moon』の写真展を開催することになりました!
会期中はトークショーもありますので、ぜひお越し頂けますと嬉しいです☆

内藤さゆり写真展
『Once in a Blue Moon』
4/4(月)〜4/30(土) 13:00-19:00 (日・祝休み)

【queue gallery】 (Click!) 
新宿区荒木町新宿区荒木町11-48
第一太田ビルB02(B1F)
tel. 03-5315-4620

☆トークショー☆
内藤さゆり × 坂川栄治によるトークショー
4月8日(金)19:00~20:30、ギャラリー内で開催:無料

内藤さゆり × ハービー・山口によるトークショー
4月22日(金)19:00~20:30、ギャラリー内で開催:1500円(ワンドリンク付き)
お席のご予約はinfo@queuegallery.comまで、参加者のお名前をお知らせ下さい。
定員は先着25名。余裕があれば、ご予約なしの当日入場も可能です。
 (Click!) 
Img_abe6a566ed4accd2690f36984e467ed7
3冊目の写真集ができあがりました。
昨年、CANON GALLERY Sの企画展で展示したものをまとめたものになります。



ジェントルではあるが決して甘くはない街、ロンドン。
そこに生きている人々の誇りが街に形をあたえている。
3月の静かな光で色取られた街のポートレートと淡く残る人の気配を撮りおろした作品です。

写真をご覧になりたいかたはこちらへ。 (Click!) 



2015年06月30日発行
ISBN 978-4-9906281-1-6
B4横変形、108ページ、写真60点
定価5000円+消費税
発行 Polar Star Office


************************************

写真集購入の方はshopへどうぞ。サイン入りです。  (Click!) 
取扱書店----丸善丸の内本店 (Click!) 、代官山蔦屋書店 (Click!) 、NADiff a/p/a/r/t  (Click!) 、amazon
(click!)


************************************
今回の企画展『She's』には、ー彼女たちのー、の他にもう一つ意味が込められていると思います。

Seeds=種、種子

この展覧会をきっかけに、将来、今以上に日本だけでなく世界中で実りの多い花になってほしい、
きっと、そんな意味が込められていると私は思っています。

とても良い機会を頂いたので、その想いに応えられるよう、頑張って準備をしていきたいです。

今日の打ち合わせで、ようやくピースが揃いつつあるかも。
ちょっと安心したと同時に気を緩めないよう、搬入日までしっかり準備します。

お楽しみに!


キヤノンギャラリーS 内藤さゆり写真展  (Click!) 
『Once in a Blue Moon』
2014.9.19(金)~10.28(火)
2014/09/19-10/28『Once in a Blue Moon』キャノンギャラリーS、品川
Img_a6f33f8860349e4c40e7c7fe76533163
Img_f5a294d04d90c8f4839018b7c51a5168


私が写真を始めたのは専門学生のときだ。
ゼミで受講生とお互いに自己紹介をしていたとき、写真に出会ってから17年が経っていたんだと改めて気付かされて自分でもちょっとびっくりした。
授業でカメラが必要になったとき、購入資金を出してくれたのが昨年亡くなった祖母だった。

でも、与えてくれたのは、機械ではなく機会。写真を始めるきっかけを作ってもらったと今でも思っている。


私は情報デザイン化コンピュータグラフィックスコース(今はこの科はない)だったから、
デザインの資料的な役割しか果たさない写真の授業に、カメラは大して重要なものではなかった。
(64Mしかハードディスクがないノートパソコンとか、コピックマーカーとか必要なものは他にも沢山あったし)

だから、そのときの祖母がなにを思っていたのかわからないけど。
将来、私が写真の仕事をして今のようになると予感していたのか、今となっては、わからないけど。

「せっかくだから、良いものを買いなさい」と、買うお金をだしてくれたのだ。

もらったお金で父と一緒にカメラのキタムラへ行き、店員の勧めで初めてのカメラ、EOS-KISS(フィルム)を手に入れた。
週に2時間しかない写真の授業だったけど、私の中では一番好きな授業になった。

あの頃を思い出してみると、本当に撮る事だけが、ただただ、ひたすら好きだったんだと気付く。
同時に恥ずかしい写真たちでもあるのだけれど、でも、当時の私は自分に一番向いているのはこれだ!天職だ!と思い込んで、
面接を受け、卒業してから、東京で広告カメラマン事務所のアシスタントになった。


そんな、大事な想い出のカメラだけれど、今、手元に無い。
無いということは、おそらく売ったのでしょう(笑)。
売ってなにか別のカメラかレンズを買ったんだと思う。

ちゃんと残しておけば、将来、『内藤さゆり回顧展』でも開かれた際に役立ったのに。
恥ずかしい学生時代の写真と、”亡き祖母が買ってくれた、初めてのカメラ”、を一緒に飾ればコーナーが出来るのにと今だったら思うけど、
その時はそこまで将来のことを考えておらず、たぶん私は目先のことを優先したんだと思う。

でも、カメラは残ってないけど、アウトプットした結果はしっかりと残っている。
ポルトガルの写真は、ちゃんと本になって、日本だけじゃなくていろんな国で展示できたよ。
そして、これからも写真を続けていく大事なきっかけになったんだよ。

最期に、棺桶に写真集を入れられてよかった。
だから、これで許してくれるかな、ばあちゃん。


きっかけは、これからもちゃんと繋いでいく。
●ゼミ第2期8/24(土)スタート  (Click!) 

●フォトレビュー  (Click!) 
2013年6月29日(土)17:00~19:00
2013年7月13日(土)17:00~19:00