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基本的には、装丁家を目指すデザイナーに向けてまとめられた本だと思いますが、
言葉を置き換えると、写真家の私にもすごく響いた本でした。

この本を読んで、なるほど!と感じる事が多く、
その事は写真展や写真集を作るにあたってとても参考になったことを覚えています。

カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞のお知らせを聞いて、久しぶりに読み直しました。

巻末には、坂川さんと早川書房のイシグロさん担当編集の方との対談も載っていて、
読み物としても相変わらず興味深かったです。